大きな意味があること

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

競技プログラミングコンテスト(競プロ)の上位者の年齢の中央値は、強豪国のなかでは日本がもっとも高いです。

24歳。

中国の競プロ上位者の中央値は18歳ほど、米国の競プロ上位者の中央値は21歳ほどです。

上位者のスキル的に中国・米国と我が国に違いがあるわけではないようですが、何もこんなところまで高齢化する必要はないですよね。

プログラミングの必修化することで、中国・米国のようにすでに高校生や大学生で高いプログラミングスキルを持った子供たちを育てていくのが目標になるのでしょうか。むしろこれを目標にしてもらいたいなと。プログラミング的思考を身に着けるとか抽象的な表現に逃げずに、具体的な成果を国として追い求めるべきなのかなと。

長い目で見て行う教育は大変ですが、大変だからこそ――きっと大きな意味があるのかなと思います。

ということで、今日の学習ブログのテーマは「受験への特効薬」です。

よろしくお願いします。

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