才能が芽吹くためには

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

才能が開花するには時間が必要だと僕は思っています。

いや、これは僕だけではなくて多くの人が思っていることでしょう。

サッカーの才能があるかないかは1日や2日ではわかりません。

数年単位の時間が必要でしょう。

これはスポーツだけじゃなくて、将来的にお金を稼げる手段になることはすべて当てはまるはずです。

勉強もそうかなと。

勉強の才能があるかないかなんて、数か月だけではなくて数年頑張ってみないと分かりません。

一度も本気で勉強を頑張ったことがないのに、「自分は勉強の才能がないです」と子供たちが言うのは、なんだかなぁと思わないこともないです。やりたくないことから逃げるために、「才能がない」という言葉を免罪符にしていることもあるのかなと。これに対して塾講師としてもどかしさを感じないと言えば、それは嘘になります。

僕自身も本気で勉強というものに取り組んだのは、中学3年生になってからです。

「頑張って黒磯南高校に合格できそうが、大田原高校でももったいないレベル」にまで1年間で成長できました。

僕自身も勉強の才能に気付いたのなんて、この1年間です。

勉強と真剣に向き合ったこの1年間で、自分の勉強の才能に気付くことができました。

だから自分で才能がないと決めつけて、勉強をやろうとしない子はもったいないなぁと思いますね。

今日の学習ブログのテーマは「定期テストと実力テスト」です。

よろしくお願いいたします。

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