記録はなくても君は記憶に残る

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

たまたま先週の日曜日に春の天皇賞を見ていたのですが、一頭のお馬さんがめちゃくちゃ目立ってました。

今日はそんな出走直後に騎手を振り落としてしまったシルヴァーソニックというお馬さんの話です。

早速ですが、シルヴァーソニックというお馬さんの目立ちポイントは2つあります。

まず1つ目は着順です。

最終的にシルヴァーソニックは2番目にゴールしていました(騎手無しなので、厳密には記録なしですが)。

いくら騎手が乗っていなくて軽かったということを差し引いても、とても賢いお馬さんですよね。

春の天皇賞は3200mという長距離なので、ペース配分が必要でしょう。

最後の直線でも、ラストスパートが必要でしょう。

これらを自分ひとりだけで、シルヴァーソニックは行ったのですから。

レース中の位置取りも見事でした(空馬に接近しすぎない、ほかの騎手さんの配慮もあったでしょうが)。

目立ちポイントの2つ目はレース後です。

レース後にいきなり観客の悲鳴が聞こえて、「何事?」と思いました。

万馬券を逃した現代のおっさんたちは「女の子みたいな悲鳴をあげるんだなぁ」と、変な関心さえしました。

いやっ、でも違います。

テレビをよく見てみると、先ほどのシルヴァーソニックというお馬さんが倒れているじゃありませんか!

しかも柵のそばで倒れているのです!

いまいち状況がわからない僕は「衝突しちゃったのか!?」と心配しました。

しかしテレビではシルヴァーソニックのことは取り上げずに、一着のお馬さんのことを取り上げています。

なんてこったと思いました。

でもね競馬番組のコメンテーターで出演していたDAIGOさん(竹下登元総理のお孫さんのほうです)が、「シルヴァーソニック心配ですね」というコメントを残したので、やはり高貴な生まれの方は違うなぁと感心しました。

僕もシルヴァーソニックのその後は気になっていたのですが……実際は何ともなかったようです!

柵に衝突したというよりも、柵を背面飛びで飛び越えた時に芝生に頭を打って、気絶していただけのようです。

(実際の背面飛びの動画も確認しましたが、なかなかスタイリッシュな動きなので、良い意味で驚きました)

お馬さんの場合骨折などをしてしまい予後不良となった場合は、つらい現実が待っていることぐらいは僕も知っていたので、シルヴァーソニックというお馬さんに今回のことで怪我とかはなかったようで一安心をしました。

しかし最初から最後まで、今回の春の天皇賞はシルヴァーソニックが話題をかっさらいましたね。

今度ほかのレースに出走する時は、圧倒的な記録を残して話題をかっさらってもらいたいです。

ということで、学習ブログのテーマは「可能な限り速く問題を解く」です。

まぁさんざんお馬さんの話をしておいて、まったく関係ない話はしづらいので。

今日は速さというものを勉強に絡めて、考えてみたいと思います。

宜しくお願いします。

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