顔と背中どっちも大切です

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

「一歩後ろに下がるからこそ、見えてくる世界はある」

前期中間テスト対策の対策を初めて、改めてそんなことに気づかされました。

テスト対策期間は僕の方で指導するよりかは、子供たちにワークを解いてもらっている中で分からない問題を個別にフォローする形式になるので、どうしても僕は守護霊のような存在になりますが、そんな中で子供たちの様子を後ろから見ていると……良い意味で違う世界が見えてきます。授業中の様子でも分かりませんし、小テストの結果でも見えてこないものが……子供たちのワークの演習を後ろから観察していると見えてくるんです。

教えようとするのではなく一歩後ろから見るからこそ、子供たちに伝えられることもあると再認識しました。

勉強は教える人たちと子供さんの二人三脚ではありますが、実際にテストを解くのは子供さんたちです。

だからこそ教えるだけではなくて、時には見守る勇気も必要なのかなと。

まぁ僕が一歩後ろに引けるのも、今までの塾の授業や学校の授業をしっかり聞いて吸収してくれている子供さんたちのおかげなので、そういう面での成長は非常に感謝をしています。教えてきた僕が成長しているというんだから、当事者の子供たちも自信には持ってもらいたいなと。自信を持って勉強すれば、必ず結果も伴ってきます。

頑張っていきましょう。

そろそろお気づきかもしれませんが、もう一方の学習ブログはお悩み解決型に特化しようかなと思っています。

多くの方が気になっていることに、僕の視点から切り込んでいくという形です。

このような形だったら僕も楽しくブログを書けますし、皆様もためになるでしょうし――winwinです。

今日のテーマは「英語の定期テスト対策」です。

髙橋は英語を教える時に、こういうものを大切にしていますよという簡単なご紹介です。

さすがにこういうときまで「結局は学習量ですよ、皆さん!」という結論にはなりませんのでご安心を笑。

よろしくお願いします。

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