知ろうとすることの大切さ

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

あおり運転のトラブルはなかなか減りませんね。

ネットニュースを見ていても、なかなかの頻度であおり運転の事件は目にします。

まぁ僕が思うにあおり運転している人もしていない人も、そもそも車間距離が近すぎるのかなと。

わざわざトラブルにならないだけで、あおり運転予備軍の人はめちゃくちゃいる気もします。

時速50kmの車が止まるためには、最低でも32mは必要だとされています。

目安としては普通車7台~8台の車間距離が必要だということです。

この車間距離を確実に保っている人って、運転免許所持者の2人に1人もいないんじゃないんですかね……?

僕自身も運転していて、「うわっ。めちゃくちゃ張り付かれているな。藤原拓海と対戦するドライバーの気分だ」なんてことを思いつつバックミラーをよく見てみると、サングラスっていうか新聞を見るときに老眼鏡をしそうなおばちゃんだったりするので、まぁ悪気があって車間距離を接近して保っているわけではないのかもしれませんが……危ないよなぁと普通に思います(まぁそもそも制限速度を多少超過しても切符は切られない風潮があるせいで、制限速度で運転しているだけでも張り付いてくる車が結構あるのも、本当に困ったものですよね……)

それで案外「空さえ飛べそうなリアウイングをつけているスポーツカー」に乗っているような方に限って、車間距離がしっかり保たれているような気がしますので、車好きの方はある程度の制動距離の知識もあるのかもしれません(まぁ自分の愛する車に万が一がないように、車間距離を取っている可能性もありますがね笑)。

あおり運転のニュースなどを取り扱った場合は、報道機関でも安全な車間距離についての啓蒙も行えば良いのになと……僕なんかは思います。なんていうかこういう「あおり運転がありましたよ!」という紹介だけで終わってしまうのも、どうなのかと思いますので(まぁ視聴率のためには、それで十分なのかもしれませんが……)。

知らないというか知ろうとしないことが、時には罪に繋がったりすることがあります。

気をつけたいものです、本当に。

今日の学習ブログのテーマは「本当に24時間?」です。

何かと話題のイーロンマスクさんの過ごし方について、今日は少しだけ考えてみようと思います。

宜しくお願いいたします。

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