歴史を学ぶ意味

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

この前、こんな動画を見ました。

「水中でひっくり返っている亀を発見して、ほかの数十匹の亀が助けてあげる」動画です。

有識者と一般層ではこの動画の解釈が違うようです。

有識者としては「ひっくり返っている亀を攻撃するために周りの亀は集まったんだ」という意見。

一般層としては「ひっくり返っている亀を助けるために集まったんだ」という意見。

皆さんはどちらが正しいと思いますか?

僕個人的には一般層の意見に賛同ですかね。

亀の優しさを信じたくなりますから。

鶴は千年亀は万年と言いますし、歴史的な生き物の話をしたので、歴史の話も少しだけ。

2022年5月5日に日本政府はイギリス政府と「円滑化協定」について大枠で合意したそうです。

「円滑化協定」とは日本とイギリスの部隊がそれぞれの国で行動をしやすくして、両国の安全保障・防衛協力をより強力なものにしようということが目標のようです。

日本が1902年に1月30日に結んだ日英同盟に近しいものなのかもしれません。

どちらの条約の締結背景にも「ロシア」という国があるのは共通点です。

「あの時の日本」と「これからの日本」

これからの舵取りに大きな影響を受けるのは、いま社会を学んでいる小中高生です。

しっかりと過去の歴史を学び、 それをこれからどう生かすのか。

こういう小さな積み重ねのために、義務教育で歴史という単元を僕たちは学んでいるのかもしれませんね。

義務教育と日常生活はなんだかんだ言っても、切っても切り離せないものなのでしょう。

そのことは僕も塾講師として、子供たちに伝えておかないといけないかもしれません。

今日の学習ブログのテーマは「プロ野球のセリーグ」です。

プロ野球のセリーグの順位表から勉強にも応用できる事実を発見できたので、ご共有をしたいと思います。

宜しくお願いいたします。

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