個性として

「他人と違うところを直すかどうかを決めるのは他ならない本人であって、それをどうこうするのは他の人ではない」と僕は思っています。

他人と違うところを長所と呼ぶのか、短所と呼ぶのか、それは千差万別ですから。

すべての人に当てはめることが出来る評価基準なんてありませんよね。

だから僕は他人と違うところは「個性」と呼べばいいと思っています。

良いも悪いもないんですから。

「勉強がとても出来ること」も個性ですし、「勉強がまぁまぁできること」も個性ですし、「勉強がぜんぜん出来ないこと」も個性なんですよね。

そこに優劣・正誤をつけるのが、そもそも間違っていると。

劣っているから勉強する・誤っているから勉強するという考えは精神衛生上にも良くないのかなと思います。

僕たちは必要があるから勉強をするだけですからね。

ということで、今日の学習ブログは「相対的に」です。

よろしくお願いいたします。

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