たった10文字が人生を変える?

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

勉強が出来る子が共通して同じようなノートを取っているかというとそういうことはありません。

「教科書まとめをする子」でも、「問題を解くだけにノートを使う子」でも勉強が出来る子は出来ます。

だから自分が気に入ったノートの使い方をすればいいと、僕は思っています。

ただ勉強が出来る子はこぞってノートに「メモ書き」をしてあります。

「この問題は〇〇という公式を使う!」「toの位置が違う!」

間違えた理由はどうしてかと振り返って、それに対する反省を書いてあるんです。

見返すためにノートを取っているという原点に立ち返って、「未来の自分へのメッセージ」を残しておくと同じ2時間の勉強だとしても、その2時間が持っている価値観・意味合いというものは大きく変わってくるのかなと。

ただ誰かに言われて取ったメモには価値がないので、自発的にメモを取る姿勢が育ってくるといいのかなと。

何事もそうですけどね。

物事への前のめりの気持ちが生まれてくれば、メモを取るという態度にも自然と反映されるはずなんでね。

目の前に流れていることを他人事ではなく、どこまで自分事に受け止められるかがすべてかなと。

ということで、今日の学習ブログは「学ぶことの幸福感?」です。

よろしくお願いいたします。

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