モラトリアムだったあの頃

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

モラトリアム期間という言葉を最近は聞きませんが、今も使われているのでしょうか。

以前は大学生のころを「大人になるための猶予期間」として、モラトリアム期間と呼んでいたんです。

でもすでに僕の頃からは就職活動のせいで、大学生活の後半はそこまで猶予がなかった気もしますが笑。

”就職予備校”なんて揶揄されるようになったのも、ちょうどそのころからでしょうか?

結局のところほとんどの子の大学に通う理由も、就職活動のための学歴ですもんね。

まぁあながち間違いな指摘でもありませんよね。

これに関しては僕もきれいごとを言える立場ではないのかなと。

いざという時の人生の保険として大学に行くことを推奨している立場なので。

そういう意味では、僕は勉強に関してドライかもしれませんね。

ということで、今日の学習ブログのテーマは「リーズナブルな塾の月謝」です。

これは僕の意見だけじゃなくて、現役の塾講師さんの数名の方からも伺ったことのある話です。

よろしくお願いいたします。

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