運命の分岐路

まだ読み終わっていない本を紹介するのもどうかと思いますが、読んでいる途中でも十分に面白いですし、そもそもこの本は物語を楽しむのではなく学びを得る小説だと思うので紹介しますね。

「運転者 未来を変える過去からの使者」という本です。

生きるために大切な「運」についての考え方を教えてくれる本ですね。

おすすめの本です。

僕にとっての名著の定義は「1年後も心に残っているフレーズがある」なのですが、そういう定義は満たされているかなと。

僕自身も「運」というモノへの考え方は変わりましたから。

またこの小説は「運」という未知数のモノへの考え方がテーマなので、子供達よりも保護者様のほうが共感できるかもしれません。

「どうして私ばっかり、こんな目にあうんだろ」

そんな言葉が頭によぎってしまったときに、もう一歩先に進むための力を与えてくれる本かなと。

(この本を読んで久しぶりに作者買いをしようと思いました。喜多川秦さんの本をもう少し読み漁ってみようかなと)

ということで、今日の学習ブログは「やっぱり」です。

よろしくお願いいたします。

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