減らないコブラ!!

コブラ効果という言葉があります。

これは「問題を解決しようとしたはずなのに、結果的に問題が悪化してしまう」ことです。

由来はかつてイギリスがインドを植民地としていた時までさかのぼります。

インドを植民地にしていたイギリスはコブラの生息数に困ったので、「そうだ! コブラを捕まえてきたらお金をあげるよ!」と現地の人々に伝えましたが、現地の人々は野生のコブラを捕まえるのではなく、コブラを繁殖させて持ってくるので野生のコブラはまったく減らず、「そういうずるいことをするなら、もうお金はあげないよ!」とイギリス側が怒ると、「な~んだ。お金にならないなら、コブラなんていらないよ!」ということでコブラを繁殖していた人たちがコブラを野生に放ったので、コブラは当初の目的のように減るどころか逆に増えてしまったというお話です。

ただ世の中ってこういうことの繰り返しですからね。

思い通りにならないことばかりです。

でもこうして失敗が「コブラ効果」という言葉で人々に語り継がれるように、自分の失敗が誰かに役立つことも多いですからね。

だからとりあえず「行動すること」は悪くないのかなと僕は思います。

ということで、今日の学習ブログは「茨城県の受験事情」です。

よろしくお願いいたします。

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