先延ばし癖

整理整頓ができる人は勉強もできる傾向にあるのは「頭の中身も整理できている」からと言われたりしますが、僕は「先延ばし癖がない」からだと思います。

誰だって身の回りを綺麗にするのは面倒臭いと思うのに、それを「我慢してその場で綺麗にできる子」と「面倒だからそのままにする子」で差がつくのは当たり前です。

特に勉強においては「先延ばし癖」ほどの悪癖はありません。

先延ばしをせずに「その場で覚えよう!」という気持ちで勉強するのと、先延ばしが癖になっていて「あとで覚えればいいか」という気持ちで勉強するのとでは結果に雲泥の差が出ます。

現状を変えようと思ったら、まず「先延ばし癖」を止めたほうがいいです。

学校の先生や僕のような教育者は、皆さんのそういうところを見ていますからね。

通知表で5や4の評価しかない場合はその子に「先延ばし癖」はないと判断してもいいかもしれませんが、通知表に3が2つ以上ある場合は絶対に先延ばし癖があります。

中学3年生は入学試験も続きますし、中学1年生・2年生は後期期末テストが残っています。

先延ばし癖を少しでも治して、そういうステージに向けて準備してください。

ということで、今日の学習ブログは「現状維持=現状衰退」です。

よろしくお願いいたします。

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