人体と1円玉を比べてみると……

人体はおよそ37兆個の細胞から出来ているそうです。

すごいですね。

37兆個なんてなかなか想像できません。

しかしこの世界にはもっと多くのモノで構成されているものがあります。

それは1円玉です。

化学的には1グラムのアルミニウムに、アルミニウム原子が2・2×10の23乗個詰まっていると定義されています(ちなみに人の細胞を同様に表記すると、10の13乗ということになります。1円玉の圧勝ですね)

「貴様! 細胞と原子を同様に扱うのか!」という批判はあるでしょうが、その至極まっとうな批判を華麗にスルーすると、基本的には僕たちの身の回りには僕たちよりもたくさんのモノで構成された物質で有り触れていると考えられるのですね。

不思議ですね。

「よ~し! 1gのアルミニウムには、アルミニウム原子を2・2×10の23乗個詰めるか! これで人間たちも喜ぶだろう! 私に任せろ!」と考えた世界の創造主がいたのなら、幾分変わり者と言わざるを得ませんね。

いったい何を思ってそんな風に細かしい世界を作ったのか、ぜひとも聞いてみたいものです。

ということで今日の学習ブログは「アウトプット重視」です。

よろしくお願いいたします。

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