こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。
このブログを夜中に読まれている方は「こんばんはだよ!」と突っ込んでいただけると髙橋は大喜びです。
にこにこ😊です。

人に何かを教える人らしく、今日は3年B組金八先生の話をしたいと思います。
とはいえ「人という字はうんぬんかんぬん!!」的な精神的な話ではありません。
学校の先生でもない一介の塾講師がそんなことを語るなんてなんとおこがましいことでしょう。
学校の先生に怒られてしまいます。お前は何でも屋なのか。塾講師は勉強だけ教えていろと。
僕もそう思っています。ぼくの夢は「北関東の成績アップの魔法使い」の二つ名を得ることです。
ということでもちろん今日も勉強の話です。

よほどの金八先生マニアを除けば、金八先生の長女さんと長男さんの出身大学はご存知ないでしょう。
むしろ知っているのは、金八先生マニアかその大学の卒業生ぐらいです。
そして僕が知っているのはもちろんあれです。
金八先生マニアではありません。金八先生マニアだったら学校の熱血先生になっていました。熱血過ぎて真冬でも半袖になっちゃうタイプの先生です。あだ名は勝俣です。まぁ勝俣さんは年中半ズボンですが。

実は僕は大学の卒業生なのです。金八先生の長男さんと同じ大学です。

どうしてドラマの中で金八先生の長女さんと長男さんが、それぞれ千葉大学と埼玉大学の教育学部を卒業したのかというと両大学が学校教師のボリュームゾーンだからでしょうね。両大学を卒業してから、学校の先生になるのが自然だということです。もちろん両大学を卒業していない先生が不自然というわけではありませんよ。教員さんで不自然なのは教育免許を持っていないぐらいです。ドラマは創作物だからこそ現実的な設定にすることでリアリティが生まれるのでしょうね。おそらく金八先生もそのような効果を狙っているのではないかと思います。

ということで僕も埼玉大学を卒業しているので、保護者様への信頼感に繋がるかと思い、今日はこんな話をしてみました。

(……今日も最後は余談ですが、3年B組とかのアルファベット表記でのクラス分けって格好いいですよね。栃木県北育ちは憧れちゃいますよね。おそらく僕が教育委員会の会長になったら、次の日にはクラス表記をアルファベットに変えますね。「だってそっちのほうが格好良くない?」的な感じで。栃木県のビッグボスが憧れです……)