1億人分の1になるために

21歳の6割「紙の本読まず」 電子書籍も「読まない」7割 文科省調査 – 産経ニュース (sankei.com)

10人に1人(100人に1人)の何かを積み重ねることは、個人的にとても大切なことだと思います。

1億人に1人の才能を持っている人でも、1億分の1の才能を持っているわけではなく、10人に1人の才能を8つ持っている人だったり、100人に1人の才能を4つ持っている人なのかなとも最近は思ってきました。

「100人に1人の才能・100人に1人の努力・100人に1人の行動力・100人に1人の運」

この4つが重ねれば、やはり日本でたった1人の人材になれますよね。

ただこの4つを揃えるのは果てしなく難しいので、足りないのは何かで代用をする必要があります。

「100人に1人のほかの何か」を見つけても良いですし、「10人に1人の何か × 10人に1人の何か」で100人に1人の何かを作り出しても良いかなと思いますが。

で、やはり読書は10人に1人のコスパが良いです。

1ヶ月に4冊、1週間に1冊読むだけで、10人に1人の肩書を手に入れられますからね。

そういう意味で僕も、活字を読むという習慣は大切にしています。

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