過去と未来

こんにちは。
学習塾マジック代表の髙橋です。

”タイムトラベル”は僕たちの永遠の憧れの技術かもしれません。
もしもたった一度だけ未来に行けるか過去に行けのか選ぶとして、人々はどちらを選ぶのでしょう。
おそらく真面目にアンケートを取った方がいないので数字としてのデータは不明ですが、僕の個人的な予想では過去に行くのが80%近くを占めると思います。誰にだってやり直したい過去はありますから。

そして不思議なことにタイムトラベルを扱う創作物では、大人が学生時代に戻ることが多いのです。
”学生時代にやり残したことがある”というテーマが共感されるからかもしれません。

僕たちは生きている限り何かを選択し続けなければいけません。
タイムトラベルの技術が確立しなければ過去の選択をやり直すこともできません。
だからせめて僕としては”学習塾マジックを選んだことは正しい”と思ってもらえるために努力し続けます。

(……完全な余談ですが、僕は”未確認飛行物体(UFO)は未来人がタイムトラベルをして現代に現れている説”が好きです。UFOの発見数からして本来のUFOにはステルス機能がついているのでしょうが、ときどき僕たちに発見されてしまうUFOはうっかりさんが操縦しているんだろうなぁと思っています。未来に帰ったら偉い人に怒られたりもしているのかもしれません。「お前は21世紀へのタイムトラベル権は剝奪だ!!」という会話も25世紀ではかわされているのかもしれませんね……)

TOP