進路と将来

10歳で大学進学か職人コースかが決まるドイツ…成績が悪くても進学の夢を見られる日本の制度は”優しい”のか 思春期前に進路が決まるシステムは合理的 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

世界には、いろいろな教育システムがありますからね。

そのうちAIで子供たちの適性を分析して、将来を決定する国とかも出てきますかね。

ディストピアだなと思います笑(いや、笑い事じゃないか……)

でも日本の現行の教育システムだって、10代ならずっと夢をみれるわけでもありませんよね。

中学受験、高校受験、大学受験である程度の人生の方向性は決められてしまいますから。

そこからはみ出て戦うことも可能ですが、それはホームではなくて、アウェーでの戦いになります。

圧倒的に不利な戦いです。

高校にせよ、大学にせよ、どこを選ぶかので自分のホームとできる環境は変わってきますし、その選択は将来に非常に大切だからこそ、学生さんには悔いのないように頑張ってもらいたいなと思います。

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