花粉の量の因果関係?

2022年~2000年までの3/8の最高気温を調べてみました。

「9.8度」「8.1度」「8.3度」「7.8度」「13.9度」「7.4度」「17.4度」「8.7度」「6.8」「20.4度」「10.8度」「7.5度」「8.6度」「10.0度」「11.0度」「8.0度」「14.8度」「15.9度」「8.2度」「10.1度」「10.9度」「6.1度」「8.9度」

やはりこの時期から、気温が突発的に高くなることはあるようですね。

今年の花粉の量は10年に一度の花粉なんて言われますが、ちょうど10年前の3/8の気温は「20.4度」です。

今季の花粉の多さは季節外れの高温の影響もありそうですが、調べてみると、花粉の飛散量は前年度の夏の気温に大きく左右されるようです。

ということで2022年、そして2021年、この2つの夏の平均の最高気温を調査してみました。

(夏の定義は、6月~8月の3ヶ月間としますね)

今年のほうが昨年よりも花粉の量が多いので、前年の夏の気温にも違いがあるはずです。

2022年の夏の平均の最高気温は29.6度、2021年の平均の最高気温は28.6度です。

ちょうど1.0度違いました。

この1.0度の違いで、花粉の量が2倍になるのでしょうか?

日照時間も影響するようなので、同じく調査してみました。

2022年の夏の日照時間は387.5時間、2021年の429時間です。

ちなみに1991年~2020年の夏の日照時間の平均は、406時間です。

あれ?という感じがしますね。

2021年の日照時間のほうが多いどころか、2022年は平均以下です!

やはり夏の平均気温の高さが、翌年の春の花粉量に大きく影響するのかもしれませんね。

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