米国の教育現場でのAI利用

米国の教育省はAIの教育現場での利用についてのメリットの3本柱は、「最適な授業計画」「効率的な学習」「学力格差の解消」だと定義しているようです。

そして考えられるデメリットは、「人工知能の訓練データの偏り」「生徒の能力の誤認識」だと述べられていて、人工知能の限界を理解して、あくまでも最終的な意思決定をくだすことができる指導者は、これからも教育現場では必要だと報告されています。

AIが間違いを犯してしまう可能性があるからダメだと否定するのではなく、AIが間違いを犯すリスクを理解しつつ、あくまでもサポートツールとして利用することは日本の公教育の現場でも必要ですよね。

米国の教育省の報告では、教育AIの開発には学校の先生も参加させることが大切だとも述べてありますので、こういったことは我が国でも必要なのかなと。

子供たちが1番長く過ごすのは学校ですし、やはり学校教育のパフォーマンスが上がるのが理想だと思いますからね。

公教育の現場のパフォーマンスが上がることで相乗的に学習塾業界のパフォーマンスも上がるでしょうしね、なんだかんだいってもね学校現場と塾業界は運命共同体ですからね。

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