文武両道の現実

北翔大学と中京大学の共同研究グループが偏差値とテニス競技成績の関係について研究 — 文武両道が成り立つことを支持 | 北翔大学 (digitalpr.jp)

文武両道の真骨頂は進路なんですよね、実は。

勉強もそこそこ、部活動もそこそこだと、大学は「だいぶ良い」ところにいけるのが定石なので。

さらにそこで終わらずに、大学でも勉強もそこそこ、部活動もそこそこだと、就職先は「かなり良い」ところにランクアップします。

継続は力なりとは、こういうことを言うのかもしれません。

ただこういう文武両道を出来る子とそうでない子のような、目に見える結果が現れる前に、やはり目に見えないものがあると思うんですよね。

言語化をするなら、気力と言いますか、心からみなぎるエネルギーと言いますか。

こういう心のエネルギーを解き放つ子が勉強でも部活動でも結果を残して、心にエネルギーを充填できない子が、その目に見えない心の力に悪い影響をされて、目に見える結果を残せていないのかなと。

言葉にするのは簡単ですが、こういう問題って根深いですよ、本当に。

子供たちはもちろん、大人たちも真剣に向き合わないといけない1つの社会問題かなと。

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