教育現場での体罰の実態とは

「殴らない方が子供に対して無責任…だと!」いまだのさばる体罰教師の「理解しがたい屁理屈」(FORZA STYLE) – Yahoo!ニュース

実は「学校でも出来ない・大手学習塾でもできない、ならば俺がやる!」と言わんばかりに、厳しい指導というものを売りにしている個人塾さんは、やたらめったら繁盛をしているなとは業界内でも感じます。

なかなか声に出しづらいだけで、そういう需要はいまも根強いのかもしれません。

でも学習塾サイドに限っては、自分たちは「サービス業だぜ!」って割り切っていますからね。

そういう認識を持って厳しくしている学習塾さんだけが厳しい指導を売りで勢力を伸ばしていますし、「サービス業とはなんたるか」を心得ずに形だけ真似しても、閑古鳥が喚き散らすのがオチなのかなと。

学校の先生に至っては、社会的に制裁されるということでしょうか。

結局は誰にだって厳しい指導ができるわけではないので、向き不向きがありますよね。

叱るという行為にだって、才能があるよって話です。

先生という立場なら自動的に子どもたちを怒鳴り散らす権利がついてくると思っているなら、勘違いも甚だしいですよね。

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