教育とは?

1カ月で8割が読書好きに、AI選書サービス創業者が語る「読書離れ」解決の道 ヨンデミー代表・笹沼颯太「読める=学ぶ力」 | 東洋経済education×ICT (toyokeizai.net)

AIと教育は、これからいろいろなサービスが登場しますよね。

学校の教育が変わるのか、学習塾の教育が変わるのか、はたまたAIの加速度的な進化で学校や学習塾という教育形態が過去の遺物となり、まったく新しい教育形態がスタンダードになっていくのかは分かりませんけどね。

ただ「本当の意味で、全ての子が楽しく学べる時代」が来るなら、それはとても素晴らしいだろうなと。

その子にとって勉強が作業だったなら、30歳になって残っているものはなにもないんですよね。

(30歳にもなれば、いくら学生時代に立派な学歴を手に入れても、効力はすでに無いに等しいので)

でも、その子にとって勉強が学びであれば、30歳になっても残り続けるものはきっとあるはずなんです。

教育って本来は格差を是正するためにあると思うのですが、最近の教育は逆に格差を増長している側面もありますので(根本的な原因の塾講師が偉そうには言えませんが……)、AIでもなんでもいいので、教育という二文字に大きな変化が起きるのを願うばかりです。

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