当たり前の変遷

明治安田生命の発表に驚きました。

最近は婚約する人の5人に1人はマッチングアプリで出会っているようです。

詳しいデータをみるとコロナ禍から急増しているようです。

リアルでの出会いが減少したからでしょうか。

ただ本当にそれだけが理由なのかと思って、近年の婚姻数を調べてみると、コロナ前の2019年は60万人の婚姻数に対し、2021年は50万人に減少しているんですよね。

10万人ほど婚姻数が減っているんです。

だからマッチングアプリ経由での婚約者が増加したというよりは、コロナ禍での職場や知人の紹介からの出会い・関係の発展が少なくなって、相対的にマッチングアプリ経由での婚約の割合が増えているのかなと……個人的には思います。

ただネット系サービスの出会いがスタンダードになり始めているのは事実でしょうし、10年後は今よりもっと当たり前になっているかもしれません。

10年後マッチングアプリで子供たちが結婚をしても驚かないような心の準備が……現代の学生の保護者様には必要なのかもしれません。

ということで、今日の学習ブログは「作文と読解」です。

よろしくお願いいたします。

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