勉強の理由、あるいはメリット

「査定ポイントに四球」を入れたらぶっちぎりのリーグ1位…!阪神・岡田監督が作った“打線”を超える“打円”(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

データを調べてみると、たしかにタイガース打線は面白いですね。

本塁打もチーム打率も圧倒しているわけではないんですが、四球数はダントツなんです。

強打者がいるので四球数が増えているのではなく、意識的な改革で四球数が増えているんでしょうね。

”四球を狙おう!”なのか、”四球を評価してあげるよ!”なのかは、やっている方は大違いですからね。

四球を選ぶことがチームのために大切だとは分かっていても、四球を選ぶことで自分の生活(年俸)にまったく影響がないんだったら、自分の年俸に繋がる自分よがりのバッティングになってしまいますよね。

勉強に置き換えると、勉強をすることが人生において大切だとは分かっていても、勉強をすることで自分の生活に良い影響があるという確信がなかったら、やっぱり人間なかなか勉強に取り組めませんよね。

だから「勉強 = 自分の生活への良い影響」というものを、どう確信させるかなんでしょうね。

勉強のメリットを、大人が言語化してあげることって、子供たちには非常に大切なことです。

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