勉強と運動の決定的な違い

バカほど「何時間勉強すれば東大に入れますか」と聞く…「勉強しても成績が上がらない」と悩む人の根本的誤解 「机に向かっている時間」を計っても意味はない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

勉強って座っていても、勉強になることはありますからね。

ここらへんはほかの行為と比べて、異質なことです。

例えば運動をしている場合は、ただ立っていることを運動の時間とはいわないでしょう。

でも勉強の場合は、ただ座っていても勉強の時間となり得てしまうんですよね。

問題を解く速さ・集中力が持続できる時間・勉強への気持ち、それは個人差がありますよ。

だから目指すべきラインというのは、まったくもって人それぞれだとは思います。

でも「昨日の自分よりも今日の自分のほうが良い勉強をする」ことは、誰にだってできますからね。

そういうものの積み重ねに、才能は必要ありませんから。

結局は、努力なんです。

普通の人生を生きるには、人並み以上の努力が必要ですからね。

たしかに普通の努力で普通の人生を生きることも可能ですが、それには人並み以上の運が必要ですから。

結局は何かが人並みを超えていないと、普通の人生って難しいんです。

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