アンビバレンスな修学旅行

どうも修学旅行って、春に戻るんですね。

コロナ禍は修学旅行が無くなったり、修学旅行の行き先が東北になったり、修学旅行を秋に実施してみたり、いろいろ違っていましたが、また春の奈良・京都に戻るんです。

でも、やっぱり春の奈良・京都がしっくりきますね。

春の修学旅行特有かなと思いますが、初日とか最終日は3年生のクラス行動なのに、二日目の班別行動のみ2年生の時に決めた班という、アンバランスな感じを味わうことも伝統行事です(たぶん)

また最近僕も知って驚きましたが、ご近所の中学校の修学旅行で大阪に行く中学校さんもあるんですね。

同じ那須塩原市の中学校なのにUSJに行ってみたり、行かなかったり、やはり修学旅行はアンバランスです。

まぁそもそも近い将来、USJに行く修学旅行が普通になるかもしれませんし、「僕の頃と修学旅行も変わらないなぁ」なんて、形だけ若者ヅラできるのも、残りわずかかもしれません。

変わるのは良いことだなと思いますが、それが寂しくないと言えば嘘になります。

ちなみにこういう二面的な感情を、心理学ではアンビバレンスと呼んだりするそうです。

格好いい言葉じゃありません?

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