やるべきことを、やるためには

この世界には「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」の3つがあります。

努力の方向性が間違ってしまうのは、「やりたいこと」「やれること」に力を注いでしまうからかなと。

「やるべきこと」を実行できていれば、どんな努力でも良い結果にはなりますから。

でも「やるべきこと」を認識できていても、人間って生き物は「やりたいこと」「やれること」で頑張ったふりをして、お茶を濁してしまうものです。

教育の形も最近はネットワーク・AIを媒介するものも増えましたが、タブレットとにらめっこするだけで自分が「やるべきこと」と向かい合える子は少ないです。

大人でもそうですが、「やるべきこと」をやるためには圧力が必要ですから。

そういう圧力があるのは、やっぱりリアルの場所なんです。

だから教育・仕事の主流も、結局は学校・職場に戻ったのかなと。

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