「覚える」と「楽しさ」

勉強を「楽しめない人」「楽しめる人」の決定的な差 – ライブドアニュース (livedoor.com)

結局のところ「勉強って、知識があれば楽しめる」という話ですよね。

国語だったら語彙、社会や理科だったら一問一答、数学だったら公式、英語だったら英単語や英文法の知識があれば、自然に問題を解くことができるので、勉強がつまらないと感じることも少なくなります。

本来は勉強って「楽しい → 覚える」ではなくて、「覚える → 楽しい」なんですよね。

しかし覚えるって簡単だと思われがちですが、すごく難しいです、正直な話。

勉強をしている子供たちに、「覚える = 簡単」という等式を使うのはやめてあげてもらいたいなと。

「覚える = 簡単」という等式がまかり通ると、覚える事が苦手な子は周りの大人に急かされるなかで、自分が勉強が出来ないと思ってしまい、そのために勉強をすることが嫌になってしまい、どんどん勉強から遠ざかってしまうんですよね。

個人的にも「覚える = 簡単」だとは思っていません。

覚えることが簡単だったら、わざわざ大切にするほどでもありませんし。

「覚える = 難しい」からこそ、1番大切にしないといけないと考えています。

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