「しかし」には要注意?

「真面目に生きている人は損をする」

「ずる賢い人は得をする」

そんなことはよく言われますね。

皆さんは本当だと思いますか?

難しい話ですよね。

ただ僕たちが気をつけないといけないことは、「しかし」という接続詞に騙されやすいということです。

例えば「真面目に生きている、そして得をする人」と「真面目に生きている、しかし損をする人」の2通りが本来はいるはずなんですが、実情は前者の割合が90%で後者の割合が10%だとして、僕たちは後者のほうが多いように感じています。

これは「しかし」という接続詞に、僕たちの心は印象付けられやすいからです。

因果応報が本当にあるのかはさておき、僕たちは「しかし」に騙されやすいということだけは心に留めておくといいいかもしれませんね。

通販番組とかでも最後の一押しで「しかし今だけ!」という言葉を使うのは、こういう人の心理を応用しているからですね。

通販番組はあくまでも分かりやすい一例で、実はこの世のヒットしている商品には必ず「しかし」が用いられています。

そうすると最近のiphoneが不評なのも、なぜだか分かってきますね……。

ということで、今日の学習ブログは「得意教科の数」です。

よろしくお願いいたします。

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